10/22(月)に長野県塩尻市に行ってきました。
こちらは塩尻市にあるシビック・イノベーション拠点「スナバ」です。

「企業、起業家、大学、生活者、そして行政。
そのすべてを“市民”ととらえ、
持続可能性と社会的効果を両立する事業や、 新しいしくみを、
ともに生み出し、ともに育てる。」
そんな理念を掲げていて、市民がイノベーションを起こすための拠点となる場所です。
今回はこちらの職員さんの三枝さんにアテンドしていただき、
塩尻市の漆器の産地である木曽平沢を案内してもらいました。
東京のイベントで三枝さんに出会えたご縁で今回はこの機会をいただきました!
お忙しい中ありがとうございました!
まず連れて行ってもらったのが、
塩尻・木曽地域地場産業振興センターです。
こちらでは実際に木曽漆器の作家さんごとの展示ブースもあり、
いろいろな特徴のある漆器の技術を体感することができます。
地場産センターの職員の丸山さんに木曽漆器の基礎知識をレクチャーしていただき、
一緒に作品を見させていただきました。

名車スバル360が漆の力でリメイクされていました!

内部まで漆塗りで仕上げていて、細部にグッっときます。



同じ産地でも作家さんによって作風も違えば塗るものだって様々です。
木曽漆器、奥が深い・・・。
伝統の技術を柔軟に現代にアレンジしながら新しい商品を生み出していく・・・、
そんな空気を味わうことができました!
来月も塩尻に行く予定です!
新しいプロダクトを世の中に出せるように頑張ります!
